上司とウマが合わない

上司と合わない ストレス 対策

大人はエコヒイキされる人間になれとは、かの「斎藤一人さん」の言葉です。

しかしながら、どんなに、ひいき目に見てもエコヒイキされるだけの価値のない上司もいます。

@残業代欲しさに、意味のない仕事らしきものをする、仕事をするふりだけして長時間、会社に居座る上司。


@部下の手柄を横取り、失敗を押し付ける上司。


@会社の中で特定の宗教団体の布教活動をする上司。

(個人的な経験で言うと、これが一番、手が付けられなかったですね。洗脳されてますので何を言っても聞く耳を持ちません。最後はお布施にするため、会社の売り上げを横領して解雇されましたが)

あるいはエコヒイキされるだけの価値のある上司でも、ウマが合わないなんてことは珍しくもありません。

長い間、サラリーマンをやっていれば、気の合わない上司は普通に経験します。

この本を、まずは読んでみてください。

仕事で結果を出す人はこの「きれいごと」を言わない!

仕事で失敗した時

同じ仕事の失敗をしても、他の同僚、部下はお咎めなし、自分だけ失敗をあげつらわれることもあるかもしれません。

自分以外の人間は仕事の失敗をごまかしても何も言われないけれど、自分がそれをやろうとすると厳しく叱責される。

仕事のノルマや成績表を会社の目立つ場所にグラフなんかで貼ってあったら最悪です。

こうした状況に陥る時は、一番最初の印象、評価を今現在に至るまで引きずることで起こりがちです。

そして、この評価を覆すことは難しかったりします。

生理的に上司と合わない

これは、実際に経験したことですが、トイレに行った後、小便をしても手を洗わない上司がいます。

汚れた手で、こちらに書類を手渡したりするのです。おまけに服の上からですが「頑張れよ」などと言って肩を叩いたりするのです。

ドン引きなのは言うまでもありません。

後で、服に殺菌スプレーをかけても気持ち悪いものです。


他にも

@仕事の現場を把握していない。数字しかみていない。

@古い方法、やり方にこだわる。

@自分の失敗を認めない。ごねる。

@理論で説明できない。

@思いつきで指示を出す。


いくつもあるでしょう。

もし、あなたが不当な扱いを受けていると感じていて、ガマンの限界だというのであれば思い切って退職してしまうのも、ひとつの解決策かもしれません。

⇒あなたが、転職出来ない理由



年下の上司 年上の部下

年下の上司 年上の部下はアメリカなどでは珍しくありません。

ボスが白人で部下が黒人。そして、これがずっと固定されたままというパターン。

あるいはMBAを取得して卒業したばかりの若い人が管理職として入社してくるといったようなことです。

しかし、アメリカ人は、この辺は、さばけていますからドライに仕事を進めていきます。

一方、儒教文化の影響が強い東アジア、韓国、日本などでは「長幼の序」がありますから、お互いに何となく、使いにくい、使われにくいということがあるかもしれません。

 

同い年の上司

同い年の上司の下で働いたことがある。 同じ学校ではないので厳密には同級生というわけではないのであるが、何となく距離の取り方が分からなかったりする。

 

最初は同い年なんてことは知らなかったから、当然敬語で話していたのであるが、たまに地元の言葉、方言などで話すとタメ口のような感じで話してしまう。

 

そうすると、その上司はカチンと来ることがあるらしく、詰められることもあった。

 

因みに、共通の同級生、知人がいるらしい。

 

狭い街である。あまり近づきすぎない方が良いのかもしれない。

 

似たような経験で、過去に高校の時の同級生が浪人して大学に入学して来て後輩になったことがある。高校の時は、良く知らなかった人間である。

 

この時も、どのように人間関係の距離を取るべきか最後まで、良く分からなかった。