たかが仕事

たかが仕事、されど仕事

たかが仕事ではないか。

結局、生活の糧を得ることが「主たる目的」であり、それ以外のことは「副」ではないのか。

やりがい云々、ということも良く言われる。しかしながら、たとえ、やりがいのある事でも、そこから得られる収入で生計を立てられないようであれば職業としては成立しない。ボランテイアなどが、その典型であろう。 また人生の全ては仕事ではない。家族や友人、自分の趣味も含めて人生なのである。

よく自分のやりたいことを職業にすると成功すると言われる。

しかし、自分のやりたいことが、夜中に野球のバットを素振りすることだったら、どうなるのか?素振りを職業にすることなど土台、無理であろう。


かつてホリエモンは言った。好きなことを職業にする必要はない。カネを稼いで好きなことをすれば良い。最近、ようやくこの考え方が理解できるようになった。


ただし、それによって社会と関わり、生活を成り立たせているのであるから、「されど仕事」かもしれない。



 

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