仕事に行きたくない ミス

仕事に行きたくない 会社に行きたくない

朝、起きると「仕事に行きたくない」「会社に行きたくない」、そう思ってしまうことってありますよね。

 

行かなければ、と思っても、身体が言うことをきいてくれない。そんな経験は私にもあります。
ある意味、身体がSOSを出しているのかもしれません。

仕事に行きたくない理由

仕事に行きたくない理由としては、

@仕事で失敗、ミスを犯した。

 

ノルマ未達
(月末の締日は辛いものがあります。たとえ、今月ノルマを達成しても来月、来来月、ノルマ地獄は未来永劫に続きます)

 

 

@対人関係でのストレス

 

何処の職場でも人間関係でのストレスはあります。
上司と合わない

 

 

@給料が安い。

 

自分が奴隷であることを実感することも多いのではないでしょうか?
ちなみに奴隷とは労働に対して正当な報酬が支払われていない、全ての人間に対して当てはまると定義するべきでしょう。

 

@通勤地獄

 

痴漢冤罪で捕まえられたら電車恐怖症になってもおかしくありません。

 

こんな時は仕事以外でも、何もする気が起こらないのではないでしょうか?

 

 

そんな時は、まずは、心屋仁之助さんの、この本を読んでみてはどうでしょう?

 

「好きなこと」だけして生きていく。

 

 

無理しなくても良い、というか、無理しない方が良いということが書いてあります。
身体が特に不調を訴えているのであれば要注意ですね。

 

 

次にオススメの本は秋元康著

 

どちらを選べば幸せか。

 

 

秋元氏と言えば日本を代表するプロデユーサー、作詞家です。AKB48など多くのヒットを持つ方です。

 

>以下、引用転載

 

我慢と努力はどう違うか(辞めるか、残るか)

 

仕事というのは、楽しいことばかりではありません。

 

若い人にとっては入社した会社で、こんなはずじゃなかった、ということはたくさんあると思います。

 

自分のやりたくない仕事をやらされたり、自分のした仕事がなかなか認められなかったり。もちろん組織のなかにはいろいろな人間がいるから、上司や先輩のなかには嫌いな人もいれば、合わない人もいるわけです。

 

たとえば、意にそぐわない部署に配属され、直属の上司ともうまくいかない。こうした状況に置かれると、精神的にも肉体的にも参ってしまうかもしれません。

 

心身ともにボロボロになって、出社するのもつらいという人もいるかもしれません。

 

そこまでいくと、このまま我慢した方がいいのか?いっそ辞めた方がいいのか?と悩む人もいるでしょう。

 

 

仕事のストレスで倒れたり、病気になったり、死亡することもあるわけです。死亡は大げさにしても、仕事で健康を害するのはバカバカしい。だから、このままでは体調を崩しそうというなら辞めたほうがいいのです。

 

(中略)

 

この我慢というのは、日本社会特有の美徳なのかもしれません。

 

>転載終了

 

秋元康氏も身体を壊してまで働く必要はないと仰っています。
考えてみると過労死が話題になるのは日本くらいではないでしょうか?

 

 

 

⇒転職も視野に入れてみませんか?