飛び込み営業 辞めたい

個人宅への飛び込み営業

玄関の横にあるインターフォンを押そうとすると指が震えてしまい、なかなか押せない。

 

名刺を出しただけで門前払い。

 

場合によっては犬をけしかけられることもあるかもしれません。

 

パンフレットを置いてきても、読んでもらえる可能性は低いでしょう。

 

これでは印刷コストの分だけ赤字です。虚しいものです。

 

 

移動中に営業車の中で営業トークの練習をしても話を聞いてもらえなければ意味がありません。

 

 

お客様への挨拶の練習を鏡に向かって繰り返してみても、相手はあなたの商品に興味がないのです。

 

欲しくない人に欲しくないものを売るのは、まともな人間のやることでしょうか?

法人への飛び込み営業

 

新人研修などでは、ただ名刺を集めることだけを目的に、アポなしで飛び込み営業をさせることもあるようです。

 

 

しかし、飛び込み営業をしていて断わられてばかりいるとメンタルが、おかしくなる気がしてくるかもしれません。心が折れる状態とでも言いましょうか。

 

 

飛び込み営業では、いくら断られることが基本とはいえ、ずっと契約が取れないと辛いものがあります。

 

 

例えて言うと好きな相手に告白して、断られ続けるようなものです。

 

どうせ営業をやるのであれば、飛び込み営業ではなくルートセールスの仕事に転職した方が良いかもしれません。

 

⇒自身の転職力を知るには?