大卒 文系 工場勤務

大卒の工場勤務 転職

実は私も大卒で工場勤務です。卒業した大学は所謂、中堅ランクの大学です。しかも理系ではなく文系です。

 

過去には営業職やサービス業もやりましたが不向きでした。

 

基本的に対人関係の構築、人に頭を下げて商品を販売するということが苦手でした。

20代の時には「生意気」とか「偉そう」なんてことを良く言われました。

 

新人時代には新入社員のくせに「親分」なんてアダ名を得意先で付けられたこともあります。よっぽど偉そうに見えたのでしょう。

 

それで極力、人と関わらないで出来る仕事ということになると工場勤務という選択肢しかありませんでした。

 

大卒でありながら工場への転職を考えるということは、あなたも私も社会不適合者の一種かもしれません。

 

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工場勤務のメリット

 

 

@作業は会社支給の制服、安全靴で行うのでスーツや靴、ベルトにカネがかからない。

 

@対人関係が楽。作業中に不要なことを喋ると逆に怒られる。人との会話が苦手でも大丈夫。また、これを買ってくださいと言って頭を下げる必要はない。

 

@営業職に比べ時間通りに終わる。

 

@難しいことを考えなくても良い。

 

 

工場勤務のデメリット

 

 

@身体が酷い。プレスの取り扱いは要注意です。指が危険。フォークリフトに巻き込まれないようにしましょう。ヘルニアになることもあるでしょう。安全靴で足の形が変形することもあるでしょう。女性は特に爪の変形が気になるかもしれません。

 

 

@歳をとった時に、今まで通りの作業がこなせるか心配だ。年齢がすすむとともに身体の動きも鈍くなっていきます。

 

@世間体が悪い。大学まで出て何でラインの仕事をしているのかと言われることがある。

 

 

 

工場勤務を辞めたい?

 

私も最初、工場に転職したときは20代の若い時でしたが、慣れるまで相当時間がかかりました。辞めたいと思ったこともあります。

 

 

理系ならともかく私は文系卒です。機械の操作なんて初めてやるわけです。
工業高校卒の自分より若い上司に頭を下げて仕事のやり方を教えてもらいました。

 

ボール盤の使い方、プレスの操作、溶接など。

 

その上司は丁寧に教えてくれましたので現在があります。ただ感謝です。

 

 

何とか仕事はひと通り覚えることは出来ましたが、大学での4年間は何だったのかと思うことが今でもあります。

 

あれは無駄な時間とカネを浪費しただけではなかったのかと。

 

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