責任逃れ 仕事

仕事の責任逃れと成果の横取り

一時期、世間を騒がせた「STAP細胞」の問題がありました。

 

ネット上では小保方晴子氏は医薬利権(製薬メーカー、医療保険など)に潰されたという意見が多いようです。

 

結論から言うと理研の野依理事長、その他のエライさんは小保方氏ひとりだけに罪をおっかぶせて知らんぷりです。(一人だけ自●殺した笹井氏なる人物もいますが)

 

 

恐らくはSTAP細胞が世に認められれば、この上司、先輩だった人たちは「自分たちの指導、環境、方針が良かったからだと自慢げにメデイアに語ったでしょう。

 

部下、後輩の仕事の手柄を横取り、あるいは成功に便乗する連中です。

 

逆に世間で叩かれ始めると、手の平を返したように部下、後輩に罪をなすり付けて、自分は知らない、関知しない、と責任逃れする人間は、あなたの職場にもいるのではないでしょうか?

 

こういう足の引っ張り合いは中小零細企業よりも大企業、官僚の世界に多いのかもしれません。

 

中小零細企業では互いの仕事ぶりも近くで見ていて良く分かるからです。

 

大企業になると悪しきセクショナリズム、あるいは上層部は結果としての数字しか見ていない。現場の状況を把握していないということは往々にしてあります。

 

@成功した仕事は、自分の手柄

 

@失敗した仕事は、部下の責任

 

こうした先輩や上司のいる職場は徐々に衰退していくはずです。

 

本当に成果を出している人間を正当に評価出来なければ、会社は寄生虫のような人間がはびこることになります。

 

宿主である会社は寄生虫によって衰える一方です。大手の老舗起業や大企業であっても、いづれ潰れるでしょう。

 

⇒転職も視野に入れる