希望退職 会社都合

希望退職 失業保険

吸収合併、業績の悪化、営業拠点の撤退などで会社が希望退職を募集することがあります。

 

場合によっては再就職を斡旋してくれる場合もあります。

 

この希望退職ですが、退職金を上乗せする代わりに同業他社への転職禁止など、何らかの縛り、規制条件を設けてある場合がほとんどです。

 

それで、この希望退職の対象者ですが、人件費の高い中高年を狙い撃ちにした場合が多いです。

 

希望退職に応じるべきか、応じざるべきか?判断に悩むところかもしれませんが、あなたが一定以上の年齢で管理職であるならば、多くの場合、この「取引」に応じた方が長い目で見て得なはずです。

 

会社は人件費の高い人間に辞めて欲しいから希望退職を募集したのです。

 

恐らくは会社に残ったとしても、今まで以上に圧力が強まり、針のムシロかもしれません。

 

また、業績内容が悪化しているならば泥船から抜け出すチャンスかもしれません。

 

 

 

希望退職に応じると失業保険をもらうときにも有利です。希望退職の場合、自己都合退職ではなく、会社都合退職になり、退職して直ぐに失業保険がもらえます。

 

自己都合による離職の場合、離職してから3ヶ月待たないと失業保険は出ません。

 

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