MS MR 転職

MSからMRに転職したい!

 

 

MS(医薬品卸のセールス、営業からMR(医薬品メーカーの営業)になりたいという希望をお持ちの方は多いようです。

 

理由は何と言っても「待遇」、特に「給料」ではないでしょうか。

 

(ただし若い人の中には、合コンをしたときに中小企業である地場卸の名刺を出すよりも、
名の知れた株式を公開しているような製薬メーカーの名刺を出したほうがモテるから、という理由の人もいるかもしれませんが)

 

 

以下の年収の数字は、すべて有価証券報告書からのものです。

 

スズケン、 649.1万円(第67期 3月31日末)

 

メディパルホールディングス 第104期 3月31日末 833.0万円

 

武田薬品  第136期 3月31日末 955.5万円

 

 

アステラス製薬 第8期 3月31日末 1,014.7万円

 

 

株式の公開をしている代表的な会社をピックアップしてみました。

 

有価証券報告書を見ると、業界大手のスズケンやメディパルホールディングスでも製薬メーカーには及ばないのです。

 

ましてや地方にしか営業拠点を持たない、中小の地場卸などは、まったく比較の対象にもならないくらいです。

 

 

医薬品卸の営業には医専、病専、薬専、あとは医療機器を専門に扱う部署があったりします。

 

上記のうち、一番営業力が必要とされるのは医専の営業でしょうか。

 

 

 

個人の開業医を担当する医専で、ある程度の実績を出せている営業マンでしたらMRに転職しても内情にも詳しいですから、十分やっていけるか可能性は高いでしょう。

 

あるいは、それ以外の部署で働いていたとしても、営業ノルマを無理なくこなしている人なら問題はないかもしれません。

 

しかしながらMRで正社員となった場合、日本全国の転勤がついてまわります。

 

 

家庭の事情、その他で転勤が出来ない場合もあるでしょう。

 

 

そんな時は「コントラクトMR」という方法もあります。

 

 

 

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薬剤師 MRへの転職

 

薬剤師の資格を持っている人が、たまにMRへの転職を考えることもあります。

 

しかし、営業の経験がないと転職は厳しいものがあります。

 

 

病院薬剤師や調剤薬局に勤務していた薬剤師の場合、毎月の過酷な営業ノルマについていけるか否か、疑問符が付くところはあります。

 

 

MRへの転職は、たとえ畑違いであっても、営業競争の激しい金融や不動産業界出身者の方が好まれる傾向があると言われています。

 

仮に薬剤師の資格があったとしても、あばたが今まで営業経験がゼロなら苦労するだけなので辞めておいた方が良いです。

 

営業ではなく薬剤師としての知識、技能を活かせる職場を探したほうが良いでしょう。

 

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