無職 無収入 失業生活 再就職

無職、無収入の失業生活からの転職活動

無職、無収入の失業生活を送っていると、気分が鬱々として来ますよね。

 

私も経験があります。

 

 

理由もなくムシャクシャして駐車場に止めてある、高級そうな自動車を蹴飛ばしたくなる衝動に駆られたこともあります。(蹴飛ばしたりしませんが、衝動に駆られたということです。)

 

高架橋の上を歩いていれば飛び降りたくもなります。(しませんでしたが)

 

 

ショッピングセンターなどで、買い物を兼ねた暇つぶしをしていて、トイレに入ったとき、便所掃除をしている女性が、仕事をしているというだけで、とても素晴らしい人に感じたものでした。
(誤解のないように説明しておきますが、別に掃除婦をバカにしているわけではありません。それまでは気にも留めてなかった人たちが仕事をしているという意味です。)

 

 

仕事をしている人びと、職のある人は素晴らしいと感じたものです。

 

 

ハローワーク、公共職業安定所に毎日のように行っても、そこで見る、見慣れた顔は、くすんだ顔の人間ばかりで、自分もこの群れの一人なのかと思うと、自分自身がが社会不適合者か社会の落ちこぼれのように感じたものでした。

 

ハローワークからの帰り道に、公園のベンチでゴミ箱を漁っているホームレスを見た時に、このまま行けば自分も、あんな風になるのではないかと思い、とても焦りました。

 

 

かつての同級生とバッタリ街中で出くわしても、カッコ悪くて無職なんて言えません。

 

目を合わせないようにして、足早に走り去ったものです。

 

新聞やテレビの報道ニュースで「犯人は無職、無収入の男」です。

 

なんて言われると、何も悪いことをしていなくても、ドキリとしました。

 

 

いつかは抜けるトンネルだと信じていても、昨日と同じ今日が続けば、明日も無職・無収入の失業生活じゃないかと悲しくなり、絶望した気分になったものです。

 

また、いくら失業保険があるといっても、未来永劫もらい続けることが出来るわけではありません。

 

 

また会社都合ではなく、自己都合で退職した場合、失業保険は3か月間支給されません。

 

たとえ実質的に会社都合の退職であっても、名目上において自己都合であれば失業保険は直ぐにはもらえないのです。

 

扶養家族がいれば、ますます焦ります。

 

家に帰ればあなたの収入をアテにしている家族がいるのです。

 

無職、無収入の時は家族の顔を見るのも辛いものがあります。

 

そんな悲しい失業生活から抜け出すために、職を得るための、ありとあらゆる手段を試してみましたか?

 

 

この転職サイトを利用したことがなければ、

 

⇒是非一度試してみてください